2009年06月15日

『ROOKIES -卒業-』

ROOKIES

TVドラマシリーズの完結編。
高校3年生となり甲子園に挑戦できる最後の夏。
川藤とルーキーズたちの夢の結末は・・・?

市原隼人、カッコいいなあ。
前に、市原隼人に密着ドキュメントの番組があったけど、
彼は役者以外のところでもあの感じ。
亀田興毅のリングアナウンサーやったり、
そこでも握手を求めるファンに対し、
主役は自分じゃないから今日はごめんなとはいいつつ、
その場を納めるために握手に応じたり・・・。
なんか不器用だけど真っすぐな青年という印象を受けた。
今後も注目だ。

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2009年06月01日

『おと な り』

おと・な・り

休みを取ったので映画を見てきた。

岡田准一×麻生久美子

大人のラブストーリー・・のつもりで見に行った。

■あらすじ(恵比寿ガーデンシネマHPより)
人気モデルの撮影に忙しい日々を送りながらも、風景写真を撮りたいという思いを抱えるカメラマンの聡。フラワーデザイナーを目指して花屋でアルバイトをしながら、留学を目前に控えた七緒。同じアパートのお隣り同士であるふたりは、ともに30歳、恋人なし。顔を合わせたことは一度もないが、壁越しに聞こえてくる音はいつしか、互いにとって心地いい響きになっていた。口ずさむ「風をあつめて」のメロディ、フランス語、コーヒー豆を挽く音。音によって心を通わせるふたりの恋の行方は・・・・・


コーヒー豆挽く音が聞こえるくらいの壁の薄さって・・・と
ツッコミも入れたくなります(^^;
突然訪れていついてしまう友達の彼女・あかね。
訳のわからなさと、強引さと関西弁に結構イライラする。
そこでどうして突っぱねないかなーと思ったり。
でもそれができないのがこの主人公の性格なんだろうね。

もうすこし、最後、盛り上がってもよかったんじゃないかと
物足りなさも幾分感じてしまった。
岡田義徳の役がすごくイヤだった。あかねよりも。

岡田准一、カッコイイねえ。

あのアパート、すごく雰囲気があって、オシャレだ。
壁が薄いのがなあ・・・。
でも静かな生活もいいかもな。
あんなところでひとり暮らしもいいかもしれないなあ。
posted by もとり at 21:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

『レッドクリフ PartU』

RED CLIFF

赤壁での戦い、壮大なスペクタクル。
火計を用いての戦いなので、いたるところで炎・爆発がある。
圧倒的な迫力。

・・・正直、疲れた(^^;
長いよ〜。
戦いが。
しょうがないんだろうけど。

それから、ジョン・ウーの解釈というか演出がかなりあるので
終わり方とか、オリジナルキャラクターの妙な活躍とか、
ちょっと「?」って思うところもあったけど、
まあ、よかったんじゃないでしょうか。

もう一度、横山光輝の「三国志」読もうっと。

映画館でてから見たら各主要キャラごとにポスター作ってあってびっくりした。
かっちょいい。
posted by もとり at 23:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

『マンマ・ミーア!』

マンマ・ミーア!

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、
シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。
彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。
結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、
内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。

メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース他

のっけからハイテンション!
見ると元気になり、メリル・ストリープの歌唱力に驚き、
ピアース・ブロスナンが下手だけど味がある歌を聞かせてくれる。
ミュージカルって不思議だ。
泣く場面じゃなくても、力強い歌声で感動して涙が出てくる。

観終わって、やっぱり元気になる。
ABBAの曲が頭から離れない。CD買っちゃおうかしら。
でもABBAオリジナルのアルバムじゃなくて映画のサントラにしようかな。
メリル・ストリープの力強い歌声の方が元気が出そうだ(^^;
posted by もとり at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

『レッドクリフ PartT』

レッドクリフ

赤壁

トニーレオン、ホントにセクシー担当だったなあ。
1人だけずるくないか?(^^;


関羽、張飛はイメージぴったり。
張飛の声デカッ。

甘興(中村獅堂)つえぇぇ(゚Д゚#)

超雲もつえぇぇ(゚Д゚#)

金城武・・・薄毛でもへっちゃららしいですね。


戦闘シーンはさすがに中国、徹底的に殺すところがそれっぽい。
そこまでやらんでも・・・と思ってしまう。

話が長いよ・・・トニーレオンのセクシーなシーンはいるのか?
孔明との琴のセッションもそんなに要らないでしょう・・・。
そもそも2部構成ありき、な話なんですかねぇ。

ま、いいか。
いよいよ赤壁の戦い、本戦(?)ですな。

ジョン・ウー監督と言えば・・・?
ハトと2丁拳銃ですが、ハトは孔明の飼い鳩で登場。
2丁拳銃・・・さすがに拳銃はありませんが、
2刀流でした。

あれ?誰がだっけ?・・・( -д-)




後編が楽しみです。
posted by もとり at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画2009

■ 6/15 『ROOKIES-卒業-』
ROOKIES

不良上がりの野球少年と顧問の先生のスポ根感動映画。
あー泣けた、泣けたよ。気持ちよく泣けた。
市原隼人、いいねえ。


■ 6/ 1 『おと な り』
おと・な・り

岡田准一×麻生久美子
「音」に焦点を当てた、大人のラブストーリー・・・?
ちょっと偶然すぎるきらいはあるけど。
しっとりとした感じはとても好きだ。

■ 5/ 6 『レッドクリフ Part2』
RED CLIFF

赤壁、後編です。
寝る間もない、みどころ満載映画だけど、
正直、長かった・・・。
孫権の妹、ちょっと出来過ぎじゃありません!?


■ 4/22 『鑑識・米沢守の事件簿』

ご存知、「相棒」シリーズのスピン・オフ映画。
米沢さんのいろんな側面が見られます。
ストリートでギターかき鳴らして歌ってたり。
エンドロールで流れる、逃げた奥さん「ともこ」さんとの
幸せな日々は見ててちょっと切なくなります・・・。


■ 2/11 『マンマ・ミーア!』
マンマ・ミーア!

メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファレル

キレイな空と海と島。
登場人物がどれも力強く生きている。
見る人に元気をくれる映画です。
気楽に観れます。落ち込んだときにいいかも〜。

■ 1/20 『ワールド・オブ・ライズ』
原題:Body of LIES

レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ

CIA諜報官と中東テロ組織、ヨルダン情報局、現地協力者、
それぞれを利用せんがためにつく嘘・嘘・嘘。
無関係の一般人をテロリストに仕立てたり、
協力者を殺す、見殺しにするのは日常茶飯事で
衛星から行動は筒抜け。
エンタテイメント向けの誇張や修飾はあるにしても、
現実の世界もこんなことだらけなんだろうなあ。
しかし、ラッセル・クロウの、
自分はアメリカで安全な場所にいて指示するだけの上官の
「イヤなヤツっぷり」はさすが。

■ 1/14 『レッドクリフ Part1』

赤壁

posted by もとり at 01:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身

映画の日に休みを取ったので映画を観てきた。

『容疑者Xの献身』

主演:福山雅治
出演:柴咲コウ、堤真一、松雪泰子ほか



冴えない中年の数学教師・石神(堤真一)は、
アパートの隣に住む花岡(松雪泰子)母娘とは挨拶を交わす程度の付き合いでしかなかった。
だが、毎朝花岡の営む弁当屋で昼飯を買う常連でもあった。
ある日、石神は、壁一枚隔ててではあるが、花岡母娘降りかかった不幸に遭遇。
二人を助けるべく、その天才的頭脳で警察の捜査から逃れられるように手を貸す。
一方、いつものように所轄の刑事・内海薫(柴咲コウ)から捜査協力を依頼される湯川学(福山雅治)。
今回は事件が事件だけに、本庁から管理官となって捜査本部を指揮する草薙(北村一輝)も登場。
草薙と湯川は同じ大学の同期。そして専攻は異なるが石神も同期だった。
湯川と、湯川が天才と認める石神、その静かなる対決…。

今回は変人・湯川センセイが普通のヒトに見えましたよ。
対決っていうか、石神が警察に対して仕掛けた“引っかけ問題”を、
湯川センセイが葛藤しながら解き明かしていくってのがそれらしいか。
花岡母娘の怪しいながらも完璧なアリバイ。石神の性質と言動。
物理学的に解き明かすことはないが、湯川センセイ、苦悩しながらも解いてしまいます。

ストーリーの都合上、主役は完全に堤真一だけどね。
あーぁ、切ないなあ。
こんな結末。




映画の中で、浜町の駅と公園が出てきた。
たまに会社から少し歩いて帰るときに通るので気が付いたのだ。
花岡(松雪泰子)が営むお弁当屋さんもその近くにあった。
「へー!あの辺か。」と当たりをつけていたのだが…。

今日、たまたま浜町へ外出する予定があり、
そのお弁当屋さんがあったと思われるところへ行ってみた。

お弁当屋さん、あった!

映画の中でのそれとは装いが異なるが、撮影は行われたんでしょうな。
店内に映画のポスターが飾ってあるのが見えた。
中には入ってないけど、何となく身近に感じられて
嬉しく思ってしまうのであった(^_^;)

石神の冴えない感と、湯川センセイの年齢を感じさせない若々しさ。
やっぱり福山、整いすぎてるでしょう!!
うーん、かっこいい。
posted by もとり at 15:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

ブログ通信簿?

どんなことになるんでしょうか。
posted by もとり at 14:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル。
今までになく印象の悪いホテルだった。
記録にとどめておく。

奥入瀬渓流ホテル


2008/11/01〜02 JR「のんびり小町」利用。

奥入瀬渓流を楽しみに、渓流隣接唯一のこのホテルに泊まったが、
チェックイン時にプランの特典である朝の渓流散策の確認なし。
こちらから言って慌てて申込書を持ってきた。
言わなかったら参加できなかったのかも。恐ろしい。
部屋へ案内され、ひととおり説明を受けた後、
食事の時間を聞かれて、19:30と回答。確かに確認したはずだ。
食事の時間を聞くのなら、その時間に行けば
スムーズに案内してくれるものと思って向かったが、
食事会場に着くと、なんと案内の待ち行列。
しかもどうやら席が決まっていない。
空いている席に案内されているようだ。
ここはファミレスか!?
ようやく順番が来て、部屋番号を言ったところ、
ホテル従業員が、カウンターに部屋ごとに並べられている
伝票を探していた。

で、探した結果、ない。

ない?19:30だって言ったでしょうに。どういう伝達してるんだろう。
そして案内されたのは2名のテーブル。
こっちは3名ですよ?確認もしないでそれは無いでしょう。
それから慌てて探したテーブルは、セッティングはされている。
席に着いたが、特に説明もされずに個別の鍋を片付けられた。
これは本当に気分が悪い。
ランクが上の違うコースの料理の用意だったようだ。
案内してくれた女性従業員、
「お飲み物が決まりましたら係りのものにお申し付けください」
とは言うものの、さてお飲み物は何があるんでしょう?
「こちらにメニューがございます」とか、がない。
メニューがあるのかないのか、パッと見、分からない。
「何か選べるんですか?」と聞くと、やっとメニューが差し出される。

なんなんだ?

それから、
料理を運んでくる年配の白髪交じりの眼鏡をかけた男性従業員。
これが更に気分を悪くしてくれる。
ボソボソっと何か言っているがまるで聞こえない。
どうやら「失礼します」といっているようだ。
だが、料理の説明すらしない。
ワインを頼み、別の男性従業員にボトルを開けてもらっている間、
例の白髪交じりの男性従業員がまた料理を運んできたが、
また料理の説明まるでなし。
あえて、「え?コレ何?何て言ってた?」と友人が聞く。
「いや、何も言ってなかったよ」と答える。
そのやりとりを間近で聞いていたボトルを開けていた男性従業員から
料理の説明が聞けた。
白髪交じりの人が何も言わずに言ってしまったことについては触れず。
後で注意したりするんだろうか?

更に、白髪交じりの男性従業員。まだ活躍してくれる。
私たちのテーブルの料理と一緒に、他のテーブルの分も持ってきた。
それは別に構わない。同じタイミングなら一緒に持ってくることもあるだろう。
しかし、一緒に持ってきたそれを、私たちのテーブルに置いたまま、
他のテーブルへ運んでいく。私たちのテーブルが中継地?
これも気分が悪い。なぜ、ここへ置く?
隣には食事を終えて客が席を立った後の、
片付けられていないテーブルだってそのままにされている。
私の視界にはずっとそれがあり、ただでさえ気分が悪いところへこれだ。
そっちへ置けばいいのでは?
それから、料理をテーブルに置く際、よそ見。
挙句の果てに、片手に料理、それを友人の前へ置きながら、
顔は隣のテーブル。さらに隣へ声をかけて説明している。
なんなの?この人。

初めからふつふつとこみ上げていた不満がつのり、
もちろん名前を確認しておき、注意した。
「それはないんじゃありませんか?」

「はあ、すみません」


・・・ダメだ、こりゃ。

従業員教育の基本ができていない。
仕事柄、お客様に対しての言動に気を使う。
数々ホテルや旅館に泊まって来たが、今までで最低のサービスだった。
素晴らしい観光地と立地のよさ、団体客にあぐらをかいているとしか思えない。

はー、がっかりだ。

こんなに奥入瀬渓流の自然が素晴らしいのに。
ホテルが主催する、朝の渓流散策なんかとても良かった。
奥入瀬渓流は丸一日かけて歩いてみたいところだった。
奥入瀬渓流はまた来たい。

だがこのホテルは・・・。

他のクチコミでもいろいろ言われているようだ。
私たちだけじゃなかったんだなあ。

「じゃらん」で検索して見てみると、
何故か「ハイクラス」というカテゴリに入っている。
どこがハイクラスなんだか・・・。


posted by もとり at 18:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

『パコと魔法の絵本』

パコと魔法の絵本

昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、
消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく
医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。
中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の
大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、
1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。
たった1日しか記憶が保てない少女パコのため、すてきな思い出を
作ってあげようと奮闘する大人たちを描いたファンタジー。

http://www.paco-magic.com/


役所広司、すばらしいです。
初めは本当に“クソジジイ”だと思ったけど、
パコにしてしまった自分の振舞い、
毎日明るく自分に話しかけてくるパコとその事情を聞くと
何かしてやりたい、パコの記憶に残りたいと願う姿は
“クソジジイ”の面影もない。

ストーリーを進行させる阿部サダヲ、
オカマ役の国村隼、ナース役の土屋アンナ・小池栄子、
自身を失った子役出身俳優役の妻夫木聡・・・
劇団ひとり、上川隆也、山内圭哉・・・
芸達者な役者がたくさん出ていて本当に面白かった。
そして泣けた。
パコ役の子、アヤカ・ウィルソンも良かった。

『下妻物語』・『嫌われ松子の一生』の監督、
中島哲也監督、公開前にいくつかテレビに出ていたけれども
現場はとても張り詰めた雰囲気でコワい監督だそうで・・・
でもこんな色彩に溢れてポップで笑わせつつもホロリとさせる
作品を作りだすところが不思議だ・・・。

途中、一度だけ、彦摩呂が出てきた。
エンドロールでは「いつ出てたの!?」という人の名前もあった。
うーん、一度見ただけじゃ分からないなぁ・・・。
posted by もとり at 17:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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