2006年04月11日

第6回 炊き込みご飯・白身魚の香味蒸し

炊き込みご飯&鱸の香味蒸し

炊き込みご飯
鱸の香味蒸し
金時豆の甘煮
かきたま汁    の4品。

この時期に炊き込みご飯と聞けば、たけのこを入れるのかと思いきや、
残念ながら入ってなかったです。

今日は炊飯ジャーではなく、文化鍋で炊きました。
鶏もも肉、しいたけ、にんじん、油揚げ、ごぼうとオーソドックスな具でした。
鍋の火加減が微妙で時間もちゃんと測らなきゃいけなくて
忙しかったです。
中火〜弱火〜強火〜消火
終盤の強火はわずか5秒!水分を一気にとばすとかで…。
おこげもほどよく出来てて美味しかった。
やっぱ少しでも鶏肉が入ることで旨味が出てくることを実感。

それ以上に美味しくて感動したのが白身魚の香味蒸し。
今回は鱸(スズキ)を使いました。
たいしたことをしたわけじゃないのに美味しかった。

@切り身に少し上から塩を振る。
A酒を振る。
B葱と生姜を細く刻む
C耐熱皿に切り身と葱・生姜を盛り、さらに酒を振る。
D蒸し器で10分。
Eポン酢(レモン汁・醤油・だし汁)を作る
できあがり。

塩と酒とネギとショウガでこんなにふっくらジューシーで
薬味のいい匂いがしておいしくなるのかと驚きでした。
ポン酢なくても十分いけます。

※「ポン酢」と書くのに材料に酢がないのでこれも驚き。

後は金時豆の煮物とかきたま汁。

炊き込みご飯は、ウチでするときは炊飯ジャー、
香味蒸しは電子レンジでやることになるのかな?
蒸し器があるから使ってみようかな…。

次回も楽しみだ♪

posted by もとり at 22:56| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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