2006年06月07日

最近の福

福

冬毛がほぼ抜け替わりました。
例えると、

「モヘアのセーター」から「麻のシャツ」に着替えた感じ?

わかるかしら。
さっぱりしましたねぇ。
ちょっとやせた感じすらします。

・・・って、この写真じゃ分からないか・・・
posted by もとり at 00:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

第7回 鯛の煮付け・茶碗蒸し

鯛の煮付け

鯛の煮付け、切り干し大根の煮物、茶碗蒸し。
純和風な献立でした。

煮付けは簡単にできた。
茶碗蒸しは、ちょっと分量が多くて
器から盛り上がるくらいだったけど
滑らかでおいしいのができました♪

1ヶ月経っちゃったから忘れたたらーっ(汗)
posted by もとり at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

築地青空三代目 あわびステーキ丼

あわびステーキ丼

だいぶ前に見た、東京Vシュランの「築地丼」の回。
伊集院光と森公美子がゲストだった。
この二人の食べっぷりと表現上手なところにかなり惹きつけられた。
だって美味しそうなんだもの・・・。

で、紹介された丼の中で唯一記憶に残っていたのがこれ。
あわびのステーキ丼。
友達が食べに行こうといって誘ってくれたので是非乗った。

築地場外市場に行くのも初めてなので結構わくわくした。
アメ横みたいだけどそれよりも落ち着いた感じがした。
地図がないと迷子になりそう・・・。

予約は13時〜14時というアバウトな指定だった。
13:30頃、店に着いたら、お店の人に
「さっきまで席を取ってあったけどこないかと思っちゃった」
と言われた。すみません。遅くなって。いいんです。待ちます。
数分待って、カウンターの席が空いたのでそこに通してくれた。
板前さんが目の前であわびステーキ丼に取り掛かってますよ。
ひとつひとつの工程を行うたびに小学生のように、
わくわくキャーキャー(言う年齢じゃないんですが・・・)してました。
いや、さすがにキャーキャーは言えませんので、ザワザワですかね。。

長崎県五島産の黒あわび。
この時期にならないと価格が安くならないんですって。
ありがたや、ありがたや。
適度な厚さにスライスして、粉をまぶしていました。
別途、とろろを作り、野菜を炒めていました。
人参、茄子、ニンニクの芽、アスパラガス、ネギもあったかな?
あわびの肝はあとでかけるソースを作るんです!(じゅる。。)
あわびの身をいよいよソテー?します。
オリーブオイルを熱し、あわびをいれ、X0醤で味付け。
紹興酒も入れて火を入れて炎が立ち上りました!!
おおお。奥の店では寿司、手前の屋台も
海鮮丼を中心に出しているお店なのに、なぜか炎が!!!
って他のお客さん思ってたかなぁ?(^^;
それは私たちが予約したあわびステーキ丼を作っていたんですよ〜。
そう、このあわびステーキ丼、前日までに予約が必要なんです。
(もう1品、中トロステーキ丼も要予約でした。)

やっと出てきました。待ちました。その間にお腹も空きました。
で、その写真が最初のやつです。
板前さんが食べ方を教えてくれました。
最初に、ご飯は混ぜないように、ご飯の上に載っている具を、混ぜる。
とろろ、野菜、あわび。
右手に箸、左手にスプーンを持って混ぜました。
少し食べてからこれをかけてねと、出してくれたのが肝のソース!

あわびの肝ソース
 ↑
 これ。肝ソース。見た目はグロいですが。

あわびはとても柔らかく美味しかった。
和、洋、中、それぞれの要素が織り込まれた一品ですとのこと。
普段、あわびなんて食べないものですから、こんなものなんでしょうか。
あわび自身の味ってしないのかな?XO醤の味とバターと・・・。

最初は元気に食べてましたが、途中から言葉がなくなりましたねぇ。
お腹が空ききっていなかったっていうのもあるんですが
ご飯が多かったなぁ。
友達は二日酔いだったので、完食はかなりキツかったそうです。
私もキツかった・・・。
とろろは要らなかったんじゃないか?というのは共通の感想。
野菜も大きかったし。
しばらく胃の膨満感が収まらず苦しかった。

他のメニューも気になったけど、次はあるかどうか分からん。
意気込んで行ったはずなんだけどな。



築地本願寺
 ↑
ちなみに、これは築地本願寺。初めて見た。
いわゆる寺っぽくなくて少し驚いた。
中も見てみたかったな。
同じ浄土真宗ですがこちらは本願寺派。
ウチはどうやら大谷派らしいです。

posted by もとり at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

『トランスポーター2』(試写会)

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試写会当たった。
でもどんな映画か知らない・・・リュック・ベッソンが製作・脚本ってことらしい。

場所は有楽町朝日ホール(マリオン11F)だったので、
マリオンまで行ったら長蛇の列!?
・・・と思ったらダヴィンチ・コードの列でした(^^;
会場に入ったら、制汗デオドラントスプレーのサンプルをもらった。
ラッキー。

見終えた感想としては、面白かった!
見る前の期待値がかなり低かったから余計かも(^^;

最初の、主人公フランクの実力の一部を
チラッと紹介するためだけのシーン。
クリーニングから戻ってきたばかりのジャケットがシワになったり
汚れないように、わざわざ脱いでから
チンピラをあっというまに片付けちゃった。
なんかひどくこだわりがありそうねと好感。

次は敵のボス(?)登場のシーン。
えーと、ここはマイアミですよね・・・?
なぜか白い剣道の防具をつけ、竹刀を持った人と、
それを取り囲む、紺色の剣道の防具をつけた人数人。何の稽古ですかね?
白い人、竹刀で数人を叩きつけたが、周りが反撃してきた。
両側から竹刀が突きをくらわせようと飛んでくるが、
竹刀は面の金具を突き破ってしまって、突き刺さったか・・・?
と思いきや、何故か面の中は空っぽ・・・。飛んだ!?
そしてあっという間に白い人は数人をボコボコにしてしまいました。
これ、剣道じゃありませーーーーん!
面が取れちゃうわ、破壊するわ、
防具つけてる意味ありませーーーーーーーーーん!
このシーンいりませんて(笑)
でも笑えた。

後はあらすじどおり。
普段は無口で物静かでクールだけど優しさを秘めた男なのに
約束を守るために一旦走り出したら止まらない。
そこまでするか!?っつーくらいありえないことがたくさん。

女の殺し屋もたいがいだけど、
やっぱフランクかな。ああいう人カッコイイ〜〜。
あとフランクのお友達のフランス人警部。素敵だわ。
息つく暇もなく、次から次へ乗り物を変えてチェイスが繰り広げられる。
アウディ、ハマー(?)、ランボルギーニ、
いろんな高級車やスポーツカーが出てきてどれもかっこよかった。


面白かったなあ。前作見たくなっちゃった・・・。

って書いてる今日、ビデオ屋で借りてきちゃった(笑)
posted by もとり at 22:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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