2007年01月22日

『007/カジノ・ロワイヤル』

007/カジノ・ロワイヤル

26日で公開終了となってしまうので慌ててみてきました。
前回まではピアース・ブロスナンが演じていたジェームス・ボンドですが、
今回はダニエル・クレイグ。
ピアース・ブロスナンの端正な顔立ちのイメージが残っていたので
ダニエル・クレイグのボンドがあまり想像できなかったのですが、
始まってしまえば全然そんなことは忘れて、引き込まれてしまいました。

始めのマダガスカルでのシーン。
上空数十メートルはあろうかと思われる高所での
クレーンのアーム上でのアクションで引き込まれ、
徐々に自分の中のボンドとダニエル・クレイグが馴染んでいきました。

ちょっと陰がある風のボンドがかっこいい。
いいカラダしてます。頭もいい。かつセクシー。(^^;
アメリカ英語じゃなくてイギリス英語ってのも私の中では高評価(^^;

すぐ実力行使に出たり、出そうになってしまうところは
まだ"若い"って証拠なのでしょうか。

アストンマーチンにはいろんな機能が装備されていて、
通信機能はもちろん、AED(自動体外式除細動機)まであるとはねぇ・・・。
さすがは諜報機関。(?)

拷問のシーンもあるんだけど、
ナゼ、椅子の座面をくりぬいてるの?
ナゼ、ボンドは全裸でくくられてるの?
シンプルな拷問・・・振り回した錘を椅子の下から叩きつける・・・って

Σ(゚Д゚;)エーッ!!

痛みは私には分かりませんが、かなり辛そうでしたわ。

単純に娯楽作品として楽しめました。次回作も楽しみだ。
posted by もとり at 22:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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