2007年03月26日

『バブルへGO!〜タイムマシンはドラム式〜』

バブルへGO!

土曜日仕事の後、友達とレイトショーで観てきました。

市川コルdプラザのTOHOシネマズにて。
鷹の爪団の劇場内マナー映像を観るためだ。

一緒に行った友達と何を観るか相談したが、
ことごとく意見が合わず、
お互い妥協した結果(?)「バブルへGO!!」を観ることに。

正直、最初は期待してなかった。
ホイチョイだし、バブルの頃を懐かしむような映画なんだろうと
思っていたが、土曜日仕事終わり駅に向かう途中で
一緒に歩いていた友達に話していくうちに
B級映画としてみてみれば面白いかも!?と
にわかにテンションが上がってきた(^^;

阿部寛だしね。それが頼みの綱。


・・・それが当たりでした。

いやー、思った以上に楽しめたよ。
「17年前の俺は危険だ。」
その通りでした。
ホントにこんなんだったんじゃないの?阿部ちゃん(笑)

バブルの恩恵に預かっていない私たちは
「アノ頃はよかった・・・」という感想はないが
森永LOVEや阿部ちゃんの部屋そのものやエロいシルクのベッドカバーや
アイスクリーム屋さんとかティラミス初上陸とか
鉄骨飲料のCMとかが懐かしかった。
懐かしいという時点で年数を経ていることを実感(-ω-;)
トレンディドラマ全盛期だったんでしょうな。

映画館へとは言いません、テレビでやったら是非見てください(笑)



■根拠■
「これ1800円出して観るのは厳しいでしょう!?正直。」
  ↓
「レイトショー料金(1200円)でよかったな〜と思ったもん(^^;」
 ※ワタシはここですが(^^;
  ↓
「レディースデー1000円でもいいくらいだ。」
  ↓
「うーん、やっぱりDVD?
 いやぁ、たくさんの作品が並んでいる棚から
 これをわざわざ選んで借りるか!?」
  ↓
「やっぱりテレビでやるのを待つか。」

ってこれが正解!(^^;
posted by もとり at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。