2009年06月01日

『おと な り』

おと・な・り

休みを取ったので映画を見てきた。

岡田准一×麻生久美子

大人のラブストーリー・・のつもりで見に行った。

■あらすじ(恵比寿ガーデンシネマHPより)
人気モデルの撮影に忙しい日々を送りながらも、風景写真を撮りたいという思いを抱えるカメラマンの聡。フラワーデザイナーを目指して花屋でアルバイトをしながら、留学を目前に控えた七緒。同じアパートのお隣り同士であるふたりは、ともに30歳、恋人なし。顔を合わせたことは一度もないが、壁越しに聞こえてくる音はいつしか、互いにとって心地いい響きになっていた。口ずさむ「風をあつめて」のメロディ、フランス語、コーヒー豆を挽く音。音によって心を通わせるふたりの恋の行方は・・・・・


コーヒー豆挽く音が聞こえるくらいの壁の薄さって・・・と
ツッコミも入れたくなります(^^;
突然訪れていついてしまう友達の彼女・あかね。
訳のわからなさと、強引さと関西弁に結構イライラする。
そこでどうして突っぱねないかなーと思ったり。
でもそれができないのがこの主人公の性格なんだろうね。

もうすこし、最後、盛り上がってもよかったんじゃないかと
物足りなさも幾分感じてしまった。
岡田義徳の役がすごくイヤだった。あかねよりも。

岡田准一、カッコイイねえ。

あのアパート、すごく雰囲気があって、オシャレだ。
壁が薄いのがなあ・・・。
でも静かな生活もいいかもな。
あんなところでひとり暮らしもいいかもしれないなあ。
posted by もとり at 21:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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