2008年11月08日

奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流ホテル。
今までになく印象の悪いホテルだった。
記録にとどめておく。

奥入瀬渓流ホテル


2008/11/01〜02 JR「のんびり小町」利用。

奥入瀬渓流を楽しみに、渓流隣接唯一のこのホテルに泊まったが、
チェックイン時にプランの特典である朝の渓流散策の確認なし。
こちらから言って慌てて申込書を持ってきた。
言わなかったら参加できなかったのかも。恐ろしい。
部屋へ案内され、ひととおり説明を受けた後、
食事の時間を聞かれて、19:30と回答。確かに確認したはずだ。
食事の時間を聞くのなら、その時間に行けば
スムーズに案内してくれるものと思って向かったが、
食事会場に着くと、なんと案内の待ち行列。
しかもどうやら席が決まっていない。
空いている席に案内されているようだ。
ここはファミレスか!?
ようやく順番が来て、部屋番号を言ったところ、
ホテル従業員が、カウンターに部屋ごとに並べられている
伝票を探していた。

で、探した結果、ない。

ない?19:30だって言ったでしょうに。どういう伝達してるんだろう。
そして案内されたのは2名のテーブル。
こっちは3名ですよ?確認もしないでそれは無いでしょう。
それから慌てて探したテーブルは、セッティングはされている。
席に着いたが、特に説明もされずに個別の鍋を片付けられた。
これは本当に気分が悪い。
ランクが上の違うコースの料理の用意だったようだ。
案内してくれた女性従業員、
「お飲み物が決まりましたら係りのものにお申し付けください」
とは言うものの、さてお飲み物は何があるんでしょう?
「こちらにメニューがございます」とか、がない。
メニューがあるのかないのか、パッと見、分からない。
「何か選べるんですか?」と聞くと、やっとメニューが差し出される。

なんなんだ?

それから、
料理を運んでくる年配の白髪交じりの眼鏡をかけた男性従業員。
これが更に気分を悪くしてくれる。
ボソボソっと何か言っているがまるで聞こえない。
どうやら「失礼します」といっているようだ。
だが、料理の説明すらしない。
ワインを頼み、別の男性従業員にボトルを開けてもらっている間、
例の白髪交じりの男性従業員がまた料理を運んできたが、
また料理の説明まるでなし。
あえて、「え?コレ何?何て言ってた?」と友人が聞く。
「いや、何も言ってなかったよ」と答える。
そのやりとりを間近で聞いていたボトルを開けていた男性従業員から
料理の説明が聞けた。
白髪交じりの人が何も言わずに言ってしまったことについては触れず。
後で注意したりするんだろうか?

更に、白髪交じりの男性従業員。まだ活躍してくれる。
私たちのテーブルの料理と一緒に、他のテーブルの分も持ってきた。
それは別に構わない。同じタイミングなら一緒に持ってくることもあるだろう。
しかし、一緒に持ってきたそれを、私たちのテーブルに置いたまま、
他のテーブルへ運んでいく。私たちのテーブルが中継地?
これも気分が悪い。なぜ、ここへ置く?
隣には食事を終えて客が席を立った後の、
片付けられていないテーブルだってそのままにされている。
私の視界にはずっとそれがあり、ただでさえ気分が悪いところへこれだ。
そっちへ置けばいいのでは?
それから、料理をテーブルに置く際、よそ見。
挙句の果てに、片手に料理、それを友人の前へ置きながら、
顔は隣のテーブル。さらに隣へ声をかけて説明している。
なんなの?この人。

初めからふつふつとこみ上げていた不満がつのり、
もちろん名前を確認しておき、注意した。
「それはないんじゃありませんか?」

「はあ、すみません」


・・・ダメだ、こりゃ。

従業員教育の基本ができていない。
仕事柄、お客様に対しての言動に気を使う。
数々ホテルや旅館に泊まって来たが、今までで最低のサービスだった。
素晴らしい観光地と立地のよさ、団体客にあぐらをかいているとしか思えない。

はー、がっかりだ。

こんなに奥入瀬渓流の自然が素晴らしいのに。
ホテルが主催する、朝の渓流散策なんかとても良かった。
奥入瀬渓流は丸一日かけて歩いてみたいところだった。
奥入瀬渓流はまた来たい。

だがこのホテルは・・・。

他のクチコミでもいろいろ言われているようだ。
私たちだけじゃなかったんだなあ。

「じゃらん」で検索して見てみると、
何故か「ハイクラス」というカテゴリに入っている。
どこがハイクラスなんだか・・・。


posted by もとり at 18:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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