2008年12月14日

『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身

映画の日に休みを取ったので映画を観てきた。

『容疑者Xの献身』

主演:福山雅治
出演:柴咲コウ、堤真一、松雪泰子ほか



冴えない中年の数学教師・石神(堤真一)は、
アパートの隣に住む花岡(松雪泰子)母娘とは挨拶を交わす程度の付き合いでしかなかった。
だが、毎朝花岡の営む弁当屋で昼飯を買う常連でもあった。
ある日、石神は、壁一枚隔ててではあるが、花岡母娘降りかかった不幸に遭遇。
二人を助けるべく、その天才的頭脳で警察の捜査から逃れられるように手を貸す。
一方、いつものように所轄の刑事・内海薫(柴咲コウ)から捜査協力を依頼される湯川学(福山雅治)。
今回は事件が事件だけに、本庁から管理官となって捜査本部を指揮する草薙(北村一輝)も登場。
草薙と湯川は同じ大学の同期。そして専攻は異なるが石神も同期だった。
湯川と、湯川が天才と認める石神、その静かなる対決…。

今回は変人・湯川センセイが普通のヒトに見えましたよ。
対決っていうか、石神が警察に対して仕掛けた“引っかけ問題”を、
湯川センセイが葛藤しながら解き明かしていくってのがそれらしいか。
花岡母娘の怪しいながらも完璧なアリバイ。石神の性質と言動。
物理学的に解き明かすことはないが、湯川センセイ、苦悩しながらも解いてしまいます。

ストーリーの都合上、主役は完全に堤真一だけどね。
あーぁ、切ないなあ。
こんな結末。




映画の中で、浜町の駅と公園が出てきた。
たまに会社から少し歩いて帰るときに通るので気が付いたのだ。
花岡(松雪泰子)が営むお弁当屋さんもその近くにあった。
「へー!あの辺か。」と当たりをつけていたのだが…。

今日、たまたま浜町へ外出する予定があり、
そのお弁当屋さんがあったと思われるところへ行ってみた。

お弁当屋さん、あった!

映画の中でのそれとは装いが異なるが、撮影は行われたんでしょうな。
店内に映画のポスターが飾ってあるのが見えた。
中には入ってないけど、何となく身近に感じられて
嬉しく思ってしまうのであった(^_^;)

石神の冴えない感と、湯川センセイの年齢を感じさせない若々しさ。
やっぱり福山、整いすぎてるでしょう!!
うーん、かっこいい。
posted by もとり at 15:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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