2006年06月04日

築地青空三代目 あわびステーキ丼

あわびステーキ丼

だいぶ前に見た、東京Vシュランの「築地丼」の回。
伊集院光と森公美子がゲストだった。
この二人の食べっぷりと表現上手なところにかなり惹きつけられた。
だって美味しそうなんだもの・・・。

で、紹介された丼の中で唯一記憶に残っていたのがこれ。
あわびのステーキ丼。
友達が食べに行こうといって誘ってくれたので是非乗った。

築地場外市場に行くのも初めてなので結構わくわくした。
アメ横みたいだけどそれよりも落ち着いた感じがした。
地図がないと迷子になりそう・・・。

予約は13時〜14時というアバウトな指定だった。
13:30頃、店に着いたら、お店の人に
「さっきまで席を取ってあったけどこないかと思っちゃった」
と言われた。すみません。遅くなって。いいんです。待ちます。
数分待って、カウンターの席が空いたのでそこに通してくれた。
板前さんが目の前であわびステーキ丼に取り掛かってますよ。
ひとつひとつの工程を行うたびに小学生のように、
わくわくキャーキャー(言う年齢じゃないんですが・・・)してました。
いや、さすがにキャーキャーは言えませんので、ザワザワですかね。。

長崎県五島産の黒あわび。
この時期にならないと価格が安くならないんですって。
ありがたや、ありがたや。
適度な厚さにスライスして、粉をまぶしていました。
別途、とろろを作り、野菜を炒めていました。
人参、茄子、ニンニクの芽、アスパラガス、ネギもあったかな?
あわびの肝はあとでかけるソースを作るんです!(じゅる。。)
あわびの身をいよいよソテー?します。
オリーブオイルを熱し、あわびをいれ、X0醤で味付け。
紹興酒も入れて火を入れて炎が立ち上りました!!
おおお。奥の店では寿司、手前の屋台も
海鮮丼を中心に出しているお店なのに、なぜか炎が!!!
って他のお客さん思ってたかなぁ?(^^;
それは私たちが予約したあわびステーキ丼を作っていたんですよ〜。
そう、このあわびステーキ丼、前日までに予約が必要なんです。
(もう1品、中トロステーキ丼も要予約でした。)

やっと出てきました。待ちました。その間にお腹も空きました。
で、その写真が最初のやつです。
板前さんが食べ方を教えてくれました。
最初に、ご飯は混ぜないように、ご飯の上に載っている具を、混ぜる。
とろろ、野菜、あわび。
右手に箸、左手にスプーンを持って混ぜました。
少し食べてからこれをかけてねと、出してくれたのが肝のソース!

あわびの肝ソース
 ↑
 これ。肝ソース。見た目はグロいですが。

あわびはとても柔らかく美味しかった。
和、洋、中、それぞれの要素が織り込まれた一品ですとのこと。
普段、あわびなんて食べないものですから、こんなものなんでしょうか。
あわび自身の味ってしないのかな?XO醤の味とバターと・・・。

最初は元気に食べてましたが、途中から言葉がなくなりましたねぇ。
お腹が空ききっていなかったっていうのもあるんですが
ご飯が多かったなぁ。
友達は二日酔いだったので、完食はかなりキツかったそうです。
私もキツかった・・・。
とろろは要らなかったんじゃないか?というのは共通の感想。
野菜も大きかったし。
しばらく胃の膨満感が収まらず苦しかった。

他のメニューも気になったけど、次はあるかどうか分からん。
意気込んで行ったはずなんだけどな。



築地本願寺
 ↑
ちなみに、これは築地本願寺。初めて見た。
いわゆる寺っぽくなくて少し驚いた。
中も見てみたかったな。
同じ浄土真宗ですがこちらは本願寺派。
ウチはどうやら大谷派らしいです。

posted by もとり at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18841160

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。