2007年06月18日

『そのときは彼によろしく』

sonokare

出演:長澤まさみ、山田孝之、塚本高史

市川拓司原作。

「いま、会いにゆきます」のときほどではなかったけど、やられた。

たくさん泣きポイント作ってくれてます。
あからさまに泣かせようと狙ってるのが見え見えな部分もありましたが、
狙い通りダラダラ涙流してきました( TДT)

ストーリーとしては微妙かなぁ・・・
純愛、友情、家族、病気・・・と盛りだくさんです。
3人の男女がおりなす物語・・・ではなく
ほとんど長澤まさみと山田孝之の恋愛話でした。
塚本高史をもっと出せー!(笑)(別にすごいファンってわけじゃないけど・・・)
やっと出てきたと思ったら事故でICUに入ってるし・・・。
あれじゃチョイ役だよぉ。
父親の小日向文世がとてもよかった。
この人はいいねぇ。穏やかな医者役が似合う(^^;
「いま、会いに行きます」のときも医者だったよね・・・

山田孝之演じる智史が営む水草屋の水草がキレイだったなあ・・・
確かにあれは癒される。そのぶん手を掛けてあげないとだろうけど。
でも最初のシーンから「病室に水草はイカンだろ・・・」とか
ツッコミポイントもたくさんです。
ある人のレビューでは「脚本と演出が悪い」だって(笑)

長澤まさみが背が高いのか、ヒールが高いのか・・・
そしてすんごいスリム!うらやますぃ・・・(゚Д゚#)

泣くとスッキリするね。
泣ける映画がヒットする理由はストーリーじゃないね。
みんな心が疲れてるんだよ。下手すりゃ病んでる。アタシだけか!?
泣いて澱みを流しだしたいんだよ。一種のデトックスかも。
スッキリするんだもの。今日はよく眠れそうだ。


そのときは彼によろしく 公式サイト
http://www.sonokare.com/

DVDで是非どうぞ!(^^;
私は前売り鑑賞券をもらったのでタダ見でしたが・・・(^^;;;
(asako&moro Tnanks♪)

---
余談。
新宿3丁目の映画館「WALD9(バルト9)」は新しくてキレイ。
9階・11階・13階にスクリーンがあり、フロア移動のとき
エスカレータから見える夜景がとてもきれいだった。
会社帰りにいいね。あれは。

posted by もとり at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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