2005年10月05日

『チャーリーとチョコレート工場』

ポスター

監督:ティム・バートン
原作:ロアルド・ダール
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア ほか

ストーリー: 家が傾くほど貧しい家に、チャーリーは失業中の父と母、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリーの家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。
ある日、その大きなチョコレート工場の主、ウィリー・ウォンカから5名の子供とその保護者を工場に招待するという発表が。その5人のうちの1人にはさらにすごいご褒美があるという。チョコレートの包み紙の中に、ゴールデン・チケットがあれば、「当たり」。世界中の人々がゴールデン・チケットを求めて大騒ぎ。幸運にもチケットを手に入れたチャーリーが工場で見たものとは・・・?


水曜日に休みが取れたので行ってきた。
見たかったんだよなぁ。

好き嫌い分かれると思うけど、私は楽しかった。面白かった。
原作のロアルド・ダールはもともとブラックな短編とかを読んだ事があり
子供向けのようでいて大人向けのブラックな童話なんだろうなと期待していた。
期待通り。ふふふ。

ジョニー・デップ若いなあ…。でもどうしても西川貴教に見えてしまう(^^;)

チョコレート工場のゲートの中に入り、建物の入り口が開き、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドさながらの人形たちが現れ、歌とともに踊る、歓迎のほほえましいシーン・・・かと思いきや、花火の火の量が多すぎたのか、人形に燃え移り、やけただれる人形・・・あ然とする5人の子供と保護者。

うわ、うわ、くくくくく。すげぇ。
これからの展開にわくわくしてしまった。

ウンパ・ルンパという登場キャラがいるのだが、これも最高。


あースッキリ。エンディングもいいし。

是非オトナもコドモも見てほしいなあ。

『チャーリーとチョコレート工場』オフィシャルサイト
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/
posted by もとり at 18:16| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁぁーこの映画、観たいと思いながら観てないんだ〜。

ジョニー・デップっていいよね。
(私は『ギルバート・グレイプ』を観て好きになりました)
Posted by pinetail♪ at 2005年10月29日 17:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7740774

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。