2006年12月24日

伊豆・松崎温泉 公共の宿 伊豆まつざき荘

ツーリングの最終宿泊地。

2006年3月リニューアルしたばかりと言う公共の宿。
名前は古めかしいですが、外観・内装ともにピカピカで新しい匂いがしました(^^;

スケジュールの都合で夕食を食べられなかったのですが、
以前、こちらに泊まったことがあると会社の人が言っていて、
「弁天鍋」が絶品だそうです。
伊勢海老のコースより弁天鍋おススメ!って言ってました。
貝類がスキなら絶対だそうです。

今度はゆっくり、海と海鮮と温泉を楽しみにまた行ってみたい。

公式サイト
http://www.izu-matsuzaki.com/matsuzakisou/h/matsuzakisou.htm


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2006年12月23日

石川県和倉温泉 和倉パークホテル十番館

2度目の和倉温泉。

じゃらんのクチコミで近畿北陸エリアでトップ10に入っていたので予約。
平日、1人だったためか、宿泊客も少なめでゆったりできました。
通常は別途有償の貸切露天風呂をサービスでタダで入れてもらいました♪
独り占めの露天風呂っていいわ〜。
七尾湾を眺めながら、のんびりゆったり。うーん、最高。

晩ごはんは海の幸満載。
茹でカニ、カニ鍋、刺身舟盛り・・・おなかいっぱいでもう食べられません(>_<)

朝食はバイキングじゃないのもワタシには好印象。
(バイキングって、良くも悪くもないので印象に残らないのよ)
帰りにはお土産もいただいて、大満足でした。

朝、台風が近づいていて、
大雨の中を和倉から埼玉まで飛ばして帰りましたよ(^^;

公式サイト
http://www2.incl.ne.jp/~park/
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2006年12月17日

福島県須賀川温泉 おとぎの宿 米屋

夕食


露天風呂つき!

舌切り雀

10畳にツインのベッド
ベランダに風呂

会席のテーマは「一寸法師」

岩塩つき。自分で削って使う。今まで経験したことなかった!

冷蔵庫の中身はご自由に。きゅうりの漬物もあったりして。

チェックインのときに出た桃の漬物がなかなか上手かったので
お土産に買って帰った。

お湯がすばらしい!
入ってしばらくすると肌がぬるっとしてきて、つるつるに。
源泉かけ流しとのことで、温度が51度なので
扱った場合は井戸水で加水して温度調整するそうな。

いやぁ、ここはいい。

電車でもいいし車でもいいと思う。

http://www.e-yoneya.com/index.html
posted by もとり at 22:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

下諏訪温泉A

夕食も朝食も大満足。
夕食は・・・信州牛を石の上で焼いたんです。
ニンニクの効いた特性のタレで頂きましたがいやぁ、うまかった。
朝食は焼き立ての鮭と揚げ出し豆腐をはじめ7品くらい出たかな?
おなか一杯です。

今日は諏訪大社上社へ行こうということになり
宿の人に相談をしたところ、いろいろと教えてもらいました。
昨日の下社がヤサカトメノミコトがいるところですが
本日の上社は男の神様、タケミナカタノミコトがいるところだそうです。
多少長い散歩をしても大丈夫なら
諏訪湖畔を散策しながら上諏訪へ行かれてはどうですかと。
15分くらいで湖畔へ出て、湖畔沿いに上諏訪方面へ。
結構歩いた。

途中で休憩。

諏訪湖畔にて
湖面に石を投げ、ピョンピョンピョンと飛び石が出来るかチャレンジ。
なかなかうまくいかず、2回3回弾むとこまでかと諦めかけて
最後に投げたら5回くらい弾んであとは水面をコロコロ転がるように弾んで沈んだ。
いやー、何か嬉しい!

途中、休み休みしながらだけれども諏訪湖をだいぶあるいたところでようやく
北沢美術館に着いた。エミール・ガレの作品を多数展示してあるとのこと。
鑑賞いたしました。

すっごい歩いた。ホント疲れた。
すぐ近くに足湯があったので湖を見ながら足湯でリラックス。
結構たくさんの人が足湯に浸かっていた。
大人から子供まで、外国人の方も。

足湯

(足だけ撮るとちょっと異様?)

それからもっと歩いて上諏訪駅へ。
観光案内所で諏訪大社上社への行き方を聞いて出発。
「かりんちゃんバス」というローカル循環バスが出ていた。
タクシーなら上諏訪から2500円くらいかかるかもと言われていたが
かりんちゃんバスなら大人1人どこで降りても150円。スゲー。

上社は昨日の下社よりももっと歴史を感じさせた。
参拝の順路は回廊のようなところを通っていた。
とても古そうな樹齢の木々がたくさんあり
土俵、大きな太鼓のある神楽殿、宝物殿などいろいろあった。
時間も無いのでそそくさと参拝し、またかりんちゃんバスで帰った。

上諏訪へ戻ってきた。
上諏訪には酒蔵が何軒かある。
そのうちのひとつ、有名どころの「真澄」の製造元、宮坂酒造へ行った。
試飲は有料。300円でテイスティング用のグラスを買い、試飲をした。

2月からの限定出荷「あらばしり」@純米吟醸原酒生酒とA吟醸原酒生酒。
B純米吟醸酒辛口生一本C山廃純米大吟醸「七号」(実際は号虎という旧漢字)
D低アルコール日本酒「花まる」E梅酒F梅酢Gしそ酢
を飲ませてもらいました。グラスもかわいくてたくさん飲めて満足でした。

お土産にAとDとF、テイスティングはできなかったけど「山花(さんか)」を購入。
梅酢が思いのほか美味しくて、大きな壜で買ってしまいました。

駅まで戻って、念のため指定席で切符を買い、
他のお土産も買い、お昼を食べ損ねていたのでTULLY'Sで軽食。
帰りの電車は結構すぐ寝ちゃいました。
帰りの荷物は重かった・・・。


真澄website http://www.masumi.co.jp/index.html


posted by もとり at 23:45| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

下諏訪温泉@

諏訪大社秋宮


今回は下諏訪温泉。
まず宿を決めたので、なぜこの温泉地になったかという理由は特にナシ。

デパ地下で食料を仕入れ、当然のごとく、酒を仕入れた。
13:00発のあずさに乗って下諏訪駅で下車。
徒歩数分とのことなので歩く。

諏訪って・・・諏訪湖くらいしか知らん^^;
上諏訪駅には駅ホームに足湯があったなぁ。
下諏訪駅にはそれはなかった。なぜかTULLY'Sがあった。

駅前の商店街はちょっと寂れた感じ。人影はあまりない。
普通の交差点が何故か時間差でしかもスクランブルだった。
そして歩行者用信号が変わるのがエラく早くて焦った。

宿に着いた。こじんまりした和風旅館だ。
宿の人たちはとても感じがよく、アットホームな感じを受けた。
浴衣は複数の柄から好きなものを選ばせてくれた。

18:30の夕食までにはまだ時間があったので諏訪大社へ散策。

諏訪大社下社秋宮はすぐ近く。3分ほどで着いた。
大きな鳥居、大きな青銅の狛犬。
御柱が立ててある!これかぁ・・・。
この神社はヤサカトメノミコト、女の神様が住むところだ。
だけれども今の季節は春宮にいるらしい。
季節によって、春宮、秋宮といる場所が変わるのだそうだ。

大きな注連縄。一番最初の写真がそうです。
諏訪大社は縁結びにもご利益があるそうな・・・。

秋宮の後、春宮へ行ってみた。
途中、道端に蛇口があり、地元の人たちはポリタンクを持ってきて汲んでいた。
出ているのは温泉だった。
フツーに当たり前に存在する、蛇口から出る温泉ってすごいなあ。

日が暮れて、どんどん冷え込んできた。
寒さ対策、万全にしてきて正解だったわ。
めちゃめちゃ寒かったもん。

春宮は秋宮よりすこしこじんまりしたつくりだった。こちらも御柱が。
参拝時間はすでに終了していたけれども境内には入れた。
賽銭箱も撤去されてる!?と思ったところ、
台だとおもってたところ全体が賽銭箱だったから驚いた。

宿の人が「春宮に行ったら、万治の石仏も見ていらっしゃい」と言っていた。
万治の石仏とは何だろう・・・?
岡本太郎氏がいたく気に入って世に広めたのだそうだ。
ようやくたどり着いた。
なんとなく氏が気に入った訳がわかるような気分になった。

こんな感じ

万治の石仏

何だこれ!?

posted by もとり at 22:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

瀬波温泉B

image/ch-r-2005-11-24T11:13:07-1.jpg


朝食はバイキング。
村上は鮭が有名とかで、昨夜の食事も焼き物には鮭をいただいた。
今朝も鮭の焼き浸しをいただく。

昨夜の食事に戻るが、部屋食で、メイン、焼き物、酢の物を
5〜6品の中から選べるというものだった。
メインに選んだのは村上牛の鉄板焼き。これすごくおいしかった。
ごはんが欲しくなったが、ごはんは一人ずつお膳の釜で
炊き上がるのを待たなくてはいけなかった。
炊けてからやっと、よそっていただくことができた。
待った甲斐があったもんだ。おーいしーい!
他にも、子持ちの南蛮海老、地魚や貝の刺身もおいしかったし、
いくらを炊けたごはんに乗せていただいたり。
あん肝、鮭のハラス焼きも美味しかったなぁ…。

朝食をいただいた後、展望風呂(内湯&露天)に入った。

雨だったが徐々に明るくなってきた。
帰りたくな〜い。
posted by もとり at 11:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

瀬波温泉A

image/ch-r-2005-11-23T20:56:51-1.jpg


村上駅から宿まで歩いたら結構時間がかかってしまった。
でもその分、海が見えてきたときの感激は大きかった。

どんよりとした雲が空を覆っていたので夕陽はあきらめていたが、
思いがけず光が射し始めた。
雲間から夕陽が現れた。
真っ赤な夕焼けとまではいかなかったが、
これ、この夕陽を見るためにここまできたのだ。

よかったぁ。

ここの宿はイイ!
お風呂も食事も大満足。
また来たい。
posted by もとり at 20:56| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬波温泉@

image/ch-r-2005-11-23T13:07:09-1.jpg


来ちゃった、新潟。
新潟駅構内には名産品のおみせがあり、
日本酒の品揃えに驚いた。
さすが米ドコロ、蔵ドコロ。

ついでに(?)「忠犬タマ公」の銅像があった。
「タマ公」って…。
写真撮っておけばよかったなぁ。


つづく。


撮ってみた。
posted by もとり at 13:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

黄金崎不老ふ死温泉(青森県)

以前、行ったことのある温泉についても書いてみようと思います


黄金崎不老ふ死温泉(青森県)

不老ふ死温泉@

海のすぐ側に露天風呂があります

不老ふ死温泉A

かねてから温泉を紹介する本かサイトをみて一度は行ってみたいと思っていたのです。
東北に一人でツーリングに行ったときの目玉のひとつでした。
なんてワイルドな露天風呂!
1枚目の写真でわかるでしょうか、
部屋のある旅館の建物から出て、海辺へ歩いていくのです。
数十メートル離れているので雨が降ったら傘を差していくみたいです。

行った時期はゴールデンウィーク前半。
青森はまだまだ寒かった。。。
露天風呂の温度はかなりぬるく、いくら浸かっていても温まらない。
覚悟を決めて(大げさ?)湯から上がり、旅館に戻り、
展望風呂で温まりました。

建物そのものは意外にも結構新しく、シングル(ベッド)の部屋もありました。
食事は普通。可も無く不可も無くといった感じ。
自分としてはお風呂の温度に若干まいりましたがそこは自然(?)なので仕方ない。
もっと暖かい時期に来ればいいということでしょうかね。

このときはバイクで行ったけど、機会があれば今度は
青森の海岸沿いを走る五能線という電車にのってゆったり行ってみたい。



不老ふ死温泉公式ホームページ
http://www.furofushi.com/

感想などは「不老ふ死温泉」でググると結構出てくるので見てみてはいかがだろうか。
posted by もとり at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

四万温泉に行く

友達と二人で群馬県・四万温泉に行ってきた。

ひなびた温泉地だ。
日曜・月曜だったせいもあって人もまばらだったが静かでいいところだ。
四万川

宿泊したのは柏屋旅館
こじんまりしたモダンな和風旅館だ。
料理も多すぎず、丁度良い量で味も良かった。
朝食は和・洋選べるのだが、洋食にした。
パンが美味しいと評判のようだった。
評判どおり、美味しかった。
お風呂もよかった。内風呂は1階にあるため、外に見えるのでないかとドキッとしたが、貸切露天風呂は特に予約も必要なく、空いていれば無料で使用可能だった。温度も少し熱めが丁度よかった。貸切露天風呂は3つあり、すべて入ってきたのだが、岩風呂、ヒノキ風呂、樽型風呂とそれぞれ違った趣が楽しめた。
灯りを消すと、夜空がよーく見えた。
星がチカチカと瞬いてキレイに見えるのは、上空の風が強くて、大気中の光の屈折度が変わるからだと友達が教えてくれた。
湯に浸かったり、出たりを繰り返しながら空を見ていたら流れ星を見ることができた。まともに見ることができたのは初めてかも!うれしいなぁ〜♪

大満足だった。
また来たい。

四万温泉協会HP http://www.shimaonsen.com/
柏屋旅館HP http://www.kashiwaya.org/


posted by もとり at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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