2009年02月13日

『マンマ・ミーア!』

マンマ・ミーア!

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、
シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。
彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。
結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、
内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。

メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース他

のっけからハイテンション!
見ると元気になり、メリル・ストリープの歌唱力に驚き、
ピアース・ブロスナンが下手だけど味がある歌を聞かせてくれる。
ミュージカルって不思議だ。
泣く場面じゃなくても、力強い歌声で感動して涙が出てくる。

観終わって、やっぱり元気になる。
ABBAの曲が頭から離れない。CD買っちゃおうかしら。
でもABBAオリジナルのアルバムじゃなくて映画のサントラにしようかな。
メリル・ストリープの力強い歌声の方が元気が出そうだ(^^;
posted by もとり at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

『レッドクリフ PartT』

レッドクリフ

赤壁

トニーレオン、ホントにセクシー担当だったなあ。
1人だけずるくないか?(^^;


関羽、張飛はイメージぴったり。
張飛の声デカッ。

甘興(中村獅堂)つえぇぇ(゚Д゚#)

超雲もつえぇぇ(゚Д゚#)

金城武・・・薄毛でもへっちゃららしいですね。


戦闘シーンはさすがに中国、徹底的に殺すところがそれっぽい。
そこまでやらんでも・・・と思ってしまう。

話が長いよ・・・トニーレオンのセクシーなシーンはいるのか?
孔明との琴のセッションもそんなに要らないでしょう・・・。
そもそも2部構成ありき、な話なんですかねぇ。

ま、いいか。
いよいよ赤壁の戦い、本戦(?)ですな。

ジョン・ウー監督と言えば・・・?
ハトと2丁拳銃ですが、ハトは孔明の飼い鳩で登場。
2丁拳銃・・・さすがに拳銃はありませんが、
2刀流でした。

あれ?誰がだっけ?・・・( -д-)




後編が楽しみです。
posted by もとり at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身

映画の日に休みを取ったので映画を観てきた。

『容疑者Xの献身』

主演:福山雅治
出演:柴咲コウ、堤真一、松雪泰子ほか



冴えない中年の数学教師・石神(堤真一)は、
アパートの隣に住む花岡(松雪泰子)母娘とは挨拶を交わす程度の付き合いでしかなかった。
だが、毎朝花岡の営む弁当屋で昼飯を買う常連でもあった。
ある日、石神は、壁一枚隔ててではあるが、花岡母娘降りかかった不幸に遭遇。
二人を助けるべく、その天才的頭脳で警察の捜査から逃れられるように手を貸す。
一方、いつものように所轄の刑事・内海薫(柴咲コウ)から捜査協力を依頼される湯川学(福山雅治)。
今回は事件が事件だけに、本庁から管理官となって捜査本部を指揮する草薙(北村一輝)も登場。
草薙と湯川は同じ大学の同期。そして専攻は異なるが石神も同期だった。
湯川と、湯川が天才と認める石神、その静かなる対決…。

今回は変人・湯川センセイが普通のヒトに見えましたよ。
対決っていうか、石神が警察に対して仕掛けた“引っかけ問題”を、
湯川センセイが葛藤しながら解き明かしていくってのがそれらしいか。
花岡母娘の怪しいながらも完璧なアリバイ。石神の性質と言動。
物理学的に解き明かすことはないが、湯川センセイ、苦悩しながらも解いてしまいます。

ストーリーの都合上、主役は完全に堤真一だけどね。
あーぁ、切ないなあ。
こんな結末。




映画の中で、浜町の駅と公園が出てきた。
たまに会社から少し歩いて帰るときに通るので気が付いたのだ。
花岡(松雪泰子)が営むお弁当屋さんもその近くにあった。
「へー!あの辺か。」と当たりをつけていたのだが…。

今日、たまたま浜町へ外出する予定があり、
そのお弁当屋さんがあったと思われるところへ行ってみた。

お弁当屋さん、あった!

映画の中でのそれとは装いが異なるが、撮影は行われたんでしょうな。
店内に映画のポスターが飾ってあるのが見えた。
中には入ってないけど、何となく身近に感じられて
嬉しく思ってしまうのであった(^_^;)

石神の冴えない感と、湯川センセイの年齢を感じさせない若々しさ。
やっぱり福山、整いすぎてるでしょう!!
うーん、かっこいい。
posted by もとり at 15:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

『パコと魔法の絵本』

パコと魔法の絵本

昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、
消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく
医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。
中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の
大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、
1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。
たった1日しか記憶が保てない少女パコのため、すてきな思い出を
作ってあげようと奮闘する大人たちを描いたファンタジー。

http://www.paco-magic.com/


役所広司、すばらしいです。
初めは本当に“クソジジイ”だと思ったけど、
パコにしてしまった自分の振舞い、
毎日明るく自分に話しかけてくるパコとその事情を聞くと
何かしてやりたい、パコの記憶に残りたいと願う姿は
“クソジジイ”の面影もない。

ストーリーを進行させる阿部サダヲ、
オカマ役の国村隼、ナース役の土屋アンナ・小池栄子、
自身を失った子役出身俳優役の妻夫木聡・・・
劇団ひとり、上川隆也、山内圭哉・・・
芸達者な役者がたくさん出ていて本当に面白かった。
そして泣けた。
パコ役の子、アヤカ・ウィルソンも良かった。

『下妻物語』・『嫌われ松子の一生』の監督、
中島哲也監督、公開前にいくつかテレビに出ていたけれども
現場はとても張り詰めた雰囲気でコワい監督だそうで・・・
でもこんな色彩に溢れてポップで笑わせつつもホロリとさせる
作品を作りだすところが不思議だ・・・。

途中、一度だけ、彦摩呂が出てきた。
エンドロールでは「いつ出てたの!?」という人の名前もあった。
うーん、一度見ただけじゃ分からないなぁ・・・。
posted by もとり at 17:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

備忘録

日記にかけていないけれども見た映画のメモ。

「HERO」(映画館)
ひーろー

ひーろー

会社の後輩にタダ券もらったので見てきた。
久利生と雨宮の恋愛エピソードは入れなくても十分面白いと思うんだが・・・。
それからイ・ビョンホンも必要ないよなあ・・・。
舞台挨拶で「終わり方がどうであれ」って連発してたけど
たいしたことなかった。期待して損した感が・・・。
「容疑者 室井慎二」のガッカリ感に比べればたいしたもんです。
タダだと思うからなかなか楽しめたってことなのかしら?(^^;



「舞妓haaaan!!!」(映画館)
舞妓haaaan!!!

「犬神家の一族」(DVD)
犬神家

「善き人のためのソナタ」(DVD)
善き人のためのソナタ

「オーシャンズ13」(映画館)

「レナードの朝」(DVD)

「メゾン・ド・ヒミコ」(DVD)
メゾン・ド・ヒミコ

「ゆれる」(DVD)
ゆれる

「ユージュアル・サスペクツ」(DVD)
ユージュアル・サスペクツ

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(映画館)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

「ラブソングができるまで」(飛行機内)
ラブソングができるまで

「ハンニバル・ライジング」(映画館)
ハンニバル・ライジング

「ホリデイ」(映画館)
ホリデイ

「フライ・ダディ・フライ」(DVD)
フライ・ダディ・フライ

posted by もとり at 19:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

『陽気なギャングが地球を回す』

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原作:伊坂幸太郎

出演:大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香、松田翔太


最近、友達に伊坂幸太郎本を薦められた。面白いって。
それで「ラッシュライフ」を貸してもらって読んだ。
並行して展開する4つの話が徐々に絡んで最後はあれっ?
と思う間につながって騙されたように終わってしまう、面白い本だった。
自分の中で時間軸がよくわかんなくなってしまったよ。
後半半分は一気に読んでしまった。
なのでそれを期待して借りてきたんだけど・・・。

何か軽いなぁ・・・?と思いつつ観終わった。
面白いっちゃ面白いけど・・・。

原作の方が面白そうだ。
原作借りて読んでみよ〜っと。
響野(佐藤浩市)の演説をじっくり聞いて(読んで)みたい。

後からDVDのレビュー見るとだいたい
「原作はいいのにもったいない」っていうのが多いみたい(^^;




【オールマイティなプレゼントに!】

【本に入る情報】
・お名前
・お友達(3名まで)
・すんでいる町
・贈り主の名前
..

posted by もとり at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

『そのときは彼によろしく』

sonokare

出演:長澤まさみ、山田孝之、塚本高史

市川拓司原作。

「いま、会いにゆきます」のときほどではなかったけど、やられた。

たくさん泣きポイント作ってくれてます。
あからさまに泣かせようと狙ってるのが見え見えな部分もありましたが、
狙い通りダラダラ涙流してきました( TДT)

ストーリーとしては微妙かなぁ・・・
純愛、友情、家族、病気・・・と盛りだくさんです。
3人の男女がおりなす物語・・・ではなく
ほとんど長澤まさみと山田孝之の恋愛話でした。
塚本高史をもっと出せー!(笑)(別にすごいファンってわけじゃないけど・・・)
やっと出てきたと思ったら事故でICUに入ってるし・・・。
あれじゃチョイ役だよぉ。
父親の小日向文世がとてもよかった。
この人はいいねぇ。穏やかな医者役が似合う(^^;
「いま、会いに行きます」のときも医者だったよね・・・

山田孝之演じる智史が営む水草屋の水草がキレイだったなあ・・・
確かにあれは癒される。そのぶん手を掛けてあげないとだろうけど。
でも最初のシーンから「病室に水草はイカンだろ・・・」とか
ツッコミポイントもたくさんです。
ある人のレビューでは「脚本と演出が悪い」だって(笑)

長澤まさみが背が高いのか、ヒールが高いのか・・・
そしてすんごいスリム!うらやますぃ・・・(゚Д゚#)

泣くとスッキリするね。
泣ける映画がヒットする理由はストーリーじゃないね。
みんな心が疲れてるんだよ。下手すりゃ病んでる。アタシだけか!?
泣いて澱みを流しだしたいんだよ。一種のデトックスかも。
スッキリするんだもの。今日はよく眠れそうだ。


そのときは彼によろしく 公式サイト
http://www.sonokare.com/

DVDで是非どうぞ!(^^;
私は前売り鑑賞券をもらったのでタダ見でしたが・・・(^^;;;
(asako&moro Tnanks♪)

---
余談。
新宿3丁目の映画館「WALD9(バルト9)」は新しくてキレイ。
9階・11階・13階にスクリーンがあり、フロア移動のとき
エスカレータから見える夜景がとてもきれいだった。
会社帰りにいいね。あれは。

posted by もとり at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

『聴かれた女』

聴かれた女.jpg

『聴かれた女』公式サイト http://www.kikaretaonna.com/




試写会見てきました。
友達誘って行こうと思ったのですが、
ちょっとエロちっくな感じがしたので
誘っていいものかどうか迷っているうちに面倒になって、
結局誘うのやめてひとりでいってきました(^^;

京橋駅前にある映画美学校の試写室。
場所が分かりづらい・・・。
詳細地図持って行っておいてよかった・・・。
入り口に「聴かれた女」のビラが貼ってある看板が立っていたが、
一緒に、いかにも成人映画のようなタイトルが
並んだビラも貼ってあった。タイトル忘れましたが・・・。
写真撮ってくればよかったな(^^;

こういう場所で映画観るのは初めてで
居心地がいいんだか悪いんだか(^^;

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「聴かれた女」
監督・脚本:山本政志
   出演:蒼井そら、大野慶太、加藤裕人、西野翔 ほか

若者たちの"リアル"な欲望を描くエロポップ・サスペンス登場!!

あるマンションに引っ越してきたリョウは
薄い壁を隔てた隣室から聞こえてくる
サツキが立てる音、声に気づき、
壁に耳を当てるだけでは気が済まずについに盗聴を始めたが・・・。
-----


リョウと友達の会話はちょっと恥ずかしくなるような
ムズムズ感が・・・。
本当に本当の実際はそんな感じで話してるんだろうけど、
スクリーンの中で見ると
すごくわざとらしい感じの会話に聞こえる・・・(^^;

最初は興味本位だったリョウの盗聴は、
だんだんエスカレートして、
サツキが捨てたゴミを漁ったり、
行動パターンをメモしてカレンダーを作り、
彼氏の雄太が来る日、生理が来た日など事細かにメモしていく。
(ストーカーだよ・・・)

サツキの部屋にかかってくる
ボイスチェンジャーを通した声の電話。

「オマエヲメチャクチャニシタイ」

この電話の主はすぐに分かったが、
サツキに気づかせずに別れさせるように仕組んだ
一芝居のくだりは面白かった。
客席は声を上げて笑っている人たちも一部いたが、
そこまでではなかったかな。
室内も屋外も声が全部同じように聞こえた。
母親のシーンは必要だったのか?

主演、蒼井そらは結構自然な感じでよかった。
嬢王に出てたあのヒトだよなぁ・・・?
とか思いながら。

"エロポップ"は心配したほどではなかったので
友達連れてきてもよかったかも(^^;

上映が終わって、監督が出てきて挨拶?してた。
盗聴のプロの役で出てた人だ!
「このあと飲みに行くんで、そこで話しましょう。割り勘ですが。」
だって。ビックリ(笑)

へえ、監督と飲めちゃうんだ?
と思ったけど、帰ってきた(^^;
なんとなく、学生時代に籍を置いていた、映画研究部を思い出した。
試写会だったんで、いい経験できました(^^;
1800円出して映画館で観るかというと話は別かもなー。
「聴かれた女」というタイトルだと女性は観に行きづらいかも?
(んなことたぁないか?)
でもねぇ・・・
ポスターも"エロポップ"な雰囲気むんむんだしなぁ・・・(^^;
最近は「ストロベリーショートケイクス」とかも
映画化されてるし、そんなの別に関係ないのかしらね。



-----

・・・ということで、ブログ開設者向け試写会でした。
うーん、いろいろと勉強になったなぁ。貴重な体験でした。

監督、俳優のみなさん、スタッフの皆さん、これからも頑張ってください!
もっと読む
posted by もとり at 23:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

『007/カジノ・ロワイヤル』

007/カジノ・ロワイヤル

26日で公開終了となってしまうので慌ててみてきました。
前回まではピアース・ブロスナンが演じていたジェームス・ボンドですが、
今回はダニエル・クレイグ。
ピアース・ブロスナンの端正な顔立ちのイメージが残っていたので
ダニエル・クレイグのボンドがあまり想像できなかったのですが、
始まってしまえば全然そんなことは忘れて、引き込まれてしまいました。

始めのマダガスカルでのシーン。
上空数十メートルはあろうかと思われる高所での
クレーンのアーム上でのアクションで引き込まれ、
徐々に自分の中のボンドとダニエル・クレイグが馴染んでいきました。

ちょっと陰がある風のボンドがかっこいい。
いいカラダしてます。頭もいい。かつセクシー。(^^;
アメリカ英語じゃなくてイギリス英語ってのも私の中では高評価(^^;

すぐ実力行使に出たり、出そうになってしまうところは
まだ"若い"って証拠なのでしょうか。

アストンマーチンにはいろんな機能が装備されていて、
通信機能はもちろん、AED(自動体外式除細動機)まであるとはねぇ・・・。
さすがは諜報機関。(?)

拷問のシーンもあるんだけど、
ナゼ、椅子の座面をくりぬいてるの?
ナゼ、ボンドは全裸でくくられてるの?
シンプルな拷問・・・振り回した錘を椅子の下から叩きつける・・・って

Σ(゚Д゚;)エーッ!!

痛みは私には分かりませんが、かなり辛そうでしたわ。

単純に娯楽作品として楽しめました。次回作も楽しみだ。
posted by もとり at 22:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

『トランスポーター2』(試写会)

tp2_t_w160.jpg  middle_1127627370.jpg


試写会当たった。
でもどんな映画か知らない・・・リュック・ベッソンが製作・脚本ってことらしい。

場所は有楽町朝日ホール(マリオン11F)だったので、
マリオンまで行ったら長蛇の列!?
・・・と思ったらダヴィンチ・コードの列でした(^^;
会場に入ったら、制汗デオドラントスプレーのサンプルをもらった。
ラッキー。

見終えた感想としては、面白かった!
見る前の期待値がかなり低かったから余計かも(^^;

最初の、主人公フランクの実力の一部を
チラッと紹介するためだけのシーン。
クリーニングから戻ってきたばかりのジャケットがシワになったり
汚れないように、わざわざ脱いでから
チンピラをあっというまに片付けちゃった。
なんかひどくこだわりがありそうねと好感。

次は敵のボス(?)登場のシーン。
えーと、ここはマイアミですよね・・・?
なぜか白い剣道の防具をつけ、竹刀を持った人と、
それを取り囲む、紺色の剣道の防具をつけた人数人。何の稽古ですかね?
白い人、竹刀で数人を叩きつけたが、周りが反撃してきた。
両側から竹刀が突きをくらわせようと飛んでくるが、
竹刀は面の金具を突き破ってしまって、突き刺さったか・・・?
と思いきや、何故か面の中は空っぽ・・・。飛んだ!?
そしてあっという間に白い人は数人をボコボコにしてしまいました。
これ、剣道じゃありませーーーーん!
面が取れちゃうわ、破壊するわ、
防具つけてる意味ありませーーーーーーーーーん!
このシーンいりませんて(笑)
でも笑えた。

後はあらすじどおり。
普段は無口で物静かでクールだけど優しさを秘めた男なのに
約束を守るために一旦走り出したら止まらない。
そこまでするか!?っつーくらいありえないことがたくさん。

女の殺し屋もたいがいだけど、
やっぱフランクかな。ああいう人カッコイイ〜〜。
あとフランクのお友達のフランス人警部。素敵だわ。
息つく暇もなく、次から次へ乗り物を変えてチェイスが繰り広げられる。
アウディ、ハマー(?)、ランボルギーニ、
いろんな高級車やスポーツカーが出てきてどれもかっこよかった。


面白かったなあ。前作見たくなっちゃった・・・。

って書いてる今日、ビデオ屋で借りてきちゃった(笑)
posted by もとり at 22:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

『ロンゲストヤード』

the longest yard.JPG

1974年に作られた同名の映画のリメイク。
ある刑務所の囚人チームと看守チームが
フットボールをすることになったのだが…。


試写会のはがきが来たときには
「うわ、男臭そうな映画だな…」と引き気味でしたが
せっかく当たったのに行かないのはもったいないと思い観て来た。

筋はなんとなく知っていたけれども、面白かった!
1時間50分が結構短く感じた。
久しぶりに楽しめる娯楽作品を観たという感じ。
(そんなに観てる訳じゃないんだけど…)

八百長でフットボール界を追われた元NFLのスタープレーヤー、
ポール・クルーは車窃盗・飲酒運転などで捕まって
懲役3年が決まり刑務所行きに。
そこは看守がフットボールチームを作りセミプロ並みに活躍していた。
所長の差し金でフットボールチームを強くするために、クルーは
初めからこの刑務所に入所するよう仕向けられていた。
チームを強くするには弱いチームと調整試合をするのが一番だと
アドバイスしたところ、所長はじゃあキミが対戦チームを作ってくれと強要。

そこからチーム作りが始まる。


男だらけで札付きの凶悪犯が集まっているので
チームとしてまとめるのも一苦労だが
悪戦苦闘しながら逸材を見つけてはチームに誘い、
戦力アップしていった。

途中、いじわるな所長や看守らの邪魔が入るけれども、
看守への仕返しをすることを励みに囚人たちががんばるんだな。

さて、囚人vs看守のフットボールの試合は…?




だいたい結果は想像しやすいと思うが
試合展開や作戦など見ていて面白かった。
フットボールが分かっていなくても楽しめると思う。
途中、ふんだんに笑いが散りばめられていて、客席でも笑いが起こってた。
終盤、ハッとしたりハラハラしたりスカッとしたりと
いろいろ出来たので楽しかったっす。

余談だがこの試写会自体がスポニチ・とんかつ和幸presentsだったので、
アンケートに答えただけで和幸500円引き券をなぜだか頂いた。
ありがたく使わせてもらおう。
今回は楽しく見れたしおトクな試写会でした。
posted by もとり at 00:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

『イーオン・フラックス』

イーオン・フラックス イーオン・フラックスA

moroに試写会のはがきをもらったので行ってきた。
意外とすんなり上映が始まったのでよかった。

楽しめたかな?突っ込みどころは結構あったな。
不自然な「和風」がちりばめられていて違和感たっぷりだった。
畳と掘りごたつ、日傘のように和傘をさしているし、
クライマックスはなぜか桜が咲き乱れていたり・・・
カントクの趣味かしら・・・^^;名前が「クサマ」だもんね。

SFは話を理解して入り込むのに時間がかかる^^;
(・・・っつか最近どれもそうなんだけどさ・・・)

足が手になっちゃってるおねぇさん、どうしちゃったの!?
足が手になってるから、サルのようにいろいろ物が掴めて便利?
イーオンに「あなたもどう?」と言ったら、
イーオンは「あたしは靴が好きなの」って切り返し。
アタシもやっぱ靴が履きたいわ。
イーオンも、男の人も、何発も弾当たってるよね!?結構丈夫なのねん^^;

頭の中に出てくる反政府組織のリーダー、あれは何者だ!?
ハンドラーっていう人?らしいんだけど、めちゃめちゃ偉そうな態度よ。
政府を倒すことが最終目的なんだろうけど・・・
イーオンやシサンドラが方針転換しちゃってから最後まで、全然出てこなかったよ。
消え去っちゃったのかしらん・・・。

90分でちょうどよかったかも^^;
posted by もとり at 23:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

「THE 有頂天ホテル」

有頂天ホテル


素直に、面白かった。
客席から笑いも起こっていたし。
三谷幸喜も「お客さんの笑い声が加わって初めて完成する」と言っていた。

大爆笑とまでいかないかな?

超豪華キャスト。
役所広司、佐藤浩市、戸田恵子、松たかこ、篠原涼子、伊東四朗、西田敏行・・・

ストーリーそのものはあまり頭に残らない。
お気楽に鑑賞できる娯楽映画でしょう。

posted by もとり at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

『ハリーポッターと炎のゴブレット』

「ゴブレット」のことを勘違いしてた。
ゴブリンのことかと思っていたよ・・・。orz
また怪しいキャラクターが出るのかと思ってた。
でもゴブレットって・・・杯だった。ワールドカップみたいな。
そこから青い炎がゆらゆらと出てたよ。


で、感想としては・・・(以下ネタバレあり)
posted by もとり at 01:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

『四日間の奇跡』


出演:吉岡秀隆、石田ゆり子、西田敏行ほか



いわゆる泣かせどころで泣いてしまったのだが・・・。
観終わった感想としては「どうなの?」というギモンも結構あったりする。

天才ピアニストなのに天才的な演奏シーンがなかった。
出てきたのはそりゃ吉岡秀隆でも弾けそうだなあというスローな曲。誰の曲なんだろう。

天才ピアニストがその指の動きを失うエピソードが唐突。
そして「奇跡」の中心となる知的障害者の少女との関係がわからん。
その場に居合わせただけで引き取って一生の面倒を看ることができるのか?
雷に打たれた施設職員の女性(石田ゆり子)と少女のカラダとココロが入れ替わる話。


本当は瀕死の危篤状態なのに、ココロが入れ替わった少女のカラダを借りて、
石田ゆり子が喋ったり動いたりできるという設定なのに、画ではいつの間にか
実体も石田ゆり子になっているのでちょっと戸惑う。

現在は植物状態の松坂慶子、昔彼女からもらった幸運のお守りを、
石田ゆり子は彼女に幸運のお守りとして渡している。そのお守りを今度はまた
松坂の旦那の西田敏行から石田の前夫、危篤状態の石田ゆり子の手へと渡って、
最後に少女のカラダを借りた石田ゆり子が松坂へ返しに来る。
石田の実体は集中治療室の中なんだけど、
少女のカラダの石田がいつのまにかそれを持っていて、松坂の手にはめてやるというシーンがある。
いつ持ってきたんだよ!

元天才ピアニスト吉岡も少女のカラダを借りて、ピアノを弾くシーン。
少女のカラダを借りた石田がそこにいて、
少女のカラダを借りた石田に吉岡がキスをすると、
吉岡の指が動くようになりピアノが弾けたのだ。
えーっと、それはどうなってんの?
石田のように、吉岡も少女のカラダを借りているのか、
少女のココロが吉岡に入ってきて何だか知らんけど指を動かせるようにしてくれたのか、

画は吉岡のままなのでよくわからん。
弾けるようになったんだったらもっと難しい、
「指が動かないと弾けないだろ、どうだ!」っていうやつを弾いてくれてもいいのになぁ。

天才ピアニストなんだから。なんだかちょっとガッカリ。

うーん、うーん・・・。疑問点だらけで理解に苦しむストーリーだ。

でも、泣いちゃったんだけどね。ははは

posted by もとり at 13:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

『チャーリーとチョコレート工場』

ポスター

監督:ティム・バートン
原作:ロアルド・ダール
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア ほか

ストーリー: 家が傾くほど貧しい家に、チャーリーは失業中の父と母、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリーの家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。
ある日、その大きなチョコレート工場の主、ウィリー・ウォンカから5名の子供とその保護者を工場に招待するという発表が。その5人のうちの1人にはさらにすごいご褒美があるという。チョコレートの包み紙の中に、ゴールデン・チケットがあれば、「当たり」。世界中の人々がゴールデン・チケットを求めて大騒ぎ。幸運にもチケットを手に入れたチャーリーが工場で見たものとは・・・?


水曜日に休みが取れたので行ってきた。
見たかったんだよなぁ。

好き嫌い分かれると思うけど、私は楽しかった。面白かった。
原作のロアルド・ダールはもともとブラックな短編とかを読んだ事があり
子供向けのようでいて大人向けのブラックな童話なんだろうなと期待していた。
期待通り。ふふふ。

ジョニー・デップ若いなあ…。でもどうしても西川貴教に見えてしまう(^^;)

チョコレート工場のゲートの中に入り、建物の入り口が開き、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドさながらの人形たちが現れ、歌とともに踊る、歓迎のほほえましいシーン・・・かと思いきや、花火の火の量が多すぎたのか、人形に燃え移り、やけただれる人形・・・あ然とする5人の子供と保護者。

うわ、うわ、くくくくく。すげぇ。
これからの展開にわくわくしてしまった。

ウンパ・ルンパという登場キャラがいるのだが、これも最高。


あースッキリ。エンディングもいいし。

是非オトナもコドモも見てほしいなあ。

『チャーリーとチョコレート工場』オフィシャルサイト
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/
posted by もとり at 18:16| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

『容疑者・室井慎次』

「踊る大走査線」シリーズ 主演:柳葉敏郎


見終わった感想としては、物足りない。
室井の過去や信条が見て取れたのはいいのだが、結末がねえ・・・。
レディースデー1000円でまだよかったかなと。
別に大画面で見る必要はないので、家庭でDVD鑑賞でもいいのではとさえ思った。


↓ ネタバレ ↓





















だって…「踊る」シリーズ見てない人にはやっぱり厳しいだろうなーと思った。
筧利夫・真矢みきと室井の関係とか、警視庁と警察庁の人物もどっちがどっちなのとかわかんないだろうしねえ。まー見る人みんな「踊る」みてるからいいのかな。

終盤だって、八嶋演じる灰島弁護士がポロッと言っちゃったからああなったわけだし、八嶋が失言しなきゃ重要参考人のままで犯人の裏づけとなる自白は得られなかっただろうし。
田中麗奈は結局弁護士として何ができたのだろう?
保釈とか公安とかの手配は筧・真矢でやっちゃったわけだし。
事情聴取の時、双方弁護士立会いでってことになったけど、
八嶋にやり込められちゃって何も出来なかったしなあ。

筧もなあ。検事総長呼んで室井に「辞表を書け」と言わせたのに、現場の刑事(哀川翔)に「何とかなんねえのかよ!」ってお願いされたからか何なのか、覆しちゃうし。まー都合上、警察辞めてもらっちゃ困るわけで、いいっちゃいいんだけど、でもねえ。じゃー検事総長の権威ってどうなっちゃうの?って感じ。


いちばんがっかりしたのは犯人よ。
あの人がしゃべった瞬間、「あ〜〜〜やっちゃったよ」って感じ。セリフもなんじゃこりゃって感じの演技だし。こんなやつのために弁護士軍団が金で雇われ、室井が捕まり、警視庁と警察庁の勢力争いの道具にされ、みんなが苦労して捜査してきた結果がこれかよ!!ってがっかり。どんでん返しとか衝撃の結末とかそういうレベルの話じゃないよなあ。こいつのせいで中盤の室井の過去も調べられちゃって誹謗中傷の怪文書まで出回っちゃって、精神的苦痛を受けたのにそれで終わりかよ。。。
あースッキリしない。

湾岸署の制服3人組(北村・小野・斎藤)登場もそこだけ浮いてる感じ。ちょっと笑ったけど。
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2005年08月14日

「レディ・ジョーカー」(DVD)

レディ・ジョーカー


高村薫 原作。

原作を読まずに観たのは失敗だったかも。
「?」なところだらけ。想像力や理解力がないせいもあるけど、わかんないところがおおい。
なんであのメンバーなの?最初からあのメンバーでやるって決まってるところから始まってるから置いてけぼりをくらってしまった感が最初から最後まであった。年齢も職業もバラバラな人たちがどうしてレディ・ジョーカーを名乗って20億円を企業から奪うことができるの?ただの競馬仲間ならあんなにうまく行かないんじゃないの?と思う。登場人物のそれぞれの背景が良く分からない。

始まりは昭和の終戦後の真冬のど田舎。
あんちゃん(物井清二)は日の出ビールを解雇されて帰ってきた。がその晩もビール飲んでた。持って帰ってきたのかなぁ。。瓶ビールだったけど。貧しそうだったけどビール買うくらいの余裕はあったのかな。

あんちゃん、日の出ビール解雇されて帰ってきて・・・ある晩、日の出ビールに宛てた手紙を書いてた。そのとき、清三(後の渡哲也)は小学生ぐらいだった。あんちゃんが書いた手紙、清三はいつの時点で読んだのだろうか。次に出てきたときのあんちゃんは東京郊外の特別養護老人ホームで寝たきりになってたけど、どうしてそんなになっちゃったんだろう。幸せじゃなかったのだろうか。50年たってようやくあんちゃんに会えたってこと?その間探す事は出来なかったのだろうか。
あんちゃんを訪ねるときは必ず(?)日の出ビールを持ってきて飲ませてたみたいだけど、あんちゃんは日の出ビールに愛着があったんだねえ。あんな目に遭っても。
あんちゃん、亡くなったとき、窓が開いていてカーテンが風に揺れてたけど、何か関係あったのか?だれかに殺されたのかと思っちゃったけど。自然に死んだの?

さっきも書いたけど、レディ・ジョーカーのメンバーがなぜそのメンバーなのかがまず分からない。
障害を持った女の子が出てくるけど、レディとしか呼ばれない。なんでだ?なんでそういう身体になったのか?とか。

バイク事故で死んだ青年と付き合っていた女性が日の出ビールの社長の姪。
その青年は日の出ビールの就職試験に不合格になっていた。
またその青年の生まれを遡ると被差別部落だった。
その青年の祖父の兄は日の出ビールを解雇されていた。
うーん、すごいつながりだわ。菅野美穂、浮きまくり。

日の出ビール社長誘拐の場面がない。
社長が誘拐されて、弟がくるのは分かるけど、なんで弟は夫婦で来ないで、親子(姪)で来る?わからん。菅野を登場させたいがため?妻はいない?いや、あとで自殺したとき妻は病院に来てたはずだけどなあ。。

吹越満の役は在日朝鮮人だったんだ。へー。
終盤、岡田会の人に囲まれて連れて行かれちゃったけど、どうなったんだろう。
20億、どうなっちゃったんだろう。

吉川晃司はよかった。
競馬場で「尾行されてるから離れろ」って言ってたくせに、吹越といっぱいしゃべって、あんな接触バレバレで大丈夫だったのか?大丈夫じゃないか。

菅野美穂は・・・別の人がやったほうがよかったよな。セリフを喋るとこの人だけ別の芝居やってるみたいに見えた。演技って言う以前の問題・・・?

徳重聡・・・なんで刑事が白いスニーカー履いてんの?
なんで吉川晃司が徳重の足のサイズ知ってんの?それぐらいだいたい見当つくのかなぁ。
それから菅野美穂に次ぐ、セリフ棒読み感(そういう感じのセリフしかない役だからしょうがないのかな?)

なんで辰巳琢郎、自殺してんの?気の弱い本部長だから?

なんで吉川の元上司、自殺してんの?しかも警察署敷地内、警察車両の後部座席で。元部下の吉川晃司が重要参考人に上がってて声でレディ・ジョーカーのメンバーだって分かって、元部下が不祥事(っつーか犯罪だけど)起こしてしまうと元上司は死ななければならないの?
何か訴えたかったのかしら。

渡哲也は繁盛しない薬局で生活できてたよなぁ。。。
タバコ自販機で収入あるのかしら。。

他にも色々「???」って思った事があったんだけど、忘れてしまった。


貧困、差別、労働争議、障害、企業の隠蔽体質、事勿れ主義、暴力団組織との裏取引、在日朝鮮人、警察組織、グリコ森永事件、まだあるかもしれないけど・・・いろいろ詰め込みすぎなんじゃない!?


こりゃやっぱ原作読まなくちゃ分からないな・・・。




posted by もとり at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

『ホテル ビーナス』(DVD)

THE HOTEL VENUS

邦画でありながら全編韓国語、日本語字幕という作品。
前から観たかったのだがなかなかレンタルビデオ屋に足が向かなかったので観ていなかった。

監督は「チョナン・カン」「SMASTATION」の演出家、タカハタ秀太。
そうか。それで、へえ。

ストーリーにはすでに決まり事があり、おバカな私は理解するのに時間がかかった。
メニューには「ビーナスブレンド」しかないこととか「ビーナスの背中を見せてくれ」というキーフレーズとか、ちょっとずつ明らかになる各部屋の住人の過去とか・・・。

・・・なんでビーナスという宿の主人はオカマなんだろう?


途中で何度か寝てしまったので、戻って見直すということを数回やってしまった。

寝ちゃうってことは・・・うーん、
つまらなくはないが格別惹きつけられるというものでもないということなのかしら。


「ホテル ビーナス」オフィシャルサイト
http://www.hotelvenus.net/
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2005年07月26日

『みなさん、さようなら。』(DVD)

『みなさん、さようなら。』


●作品紹介
父親・レミが病気だという知らせを受け、証券マンとして働くセバスチャンはカナダに帰国した。レミにとって幸せな最期を演出すべく、彼の世界中の友人たちがレミに会いに訪れた。身勝手な生き方をし、セバスチャンにとっては反面教師のような父親ではあったが、“幸せな時”は確かにそこに存在していた。頑固で憎まれ口ばかり叩いていた父親が、痛みを和らげるため、医者に秘密でヘロイン治療をせざるを得ない状態になっていく。セバスチャンは、病状の悪化するレミを湖畔の別荘に移すことにした。別れの時は、日を重ねるごとに、確かにレミに近づいていた…。

最期の時は、大好きな人たちに囲まれて暮らしたい―。死を見詰める事でなお生きる喜びを感じさせてくれる、この『みなさん、さようなら』は、笑いと機知にあふれたコメディ作品として、ドゥニ・アルカン監督の手によって生み出された。末期ガンを患い、愛すべき人々に囲まれて賑やかな時を過ごすレミにの姿に、私達はあたりまえの幸せとして毎日を送る自分の姿をレミと投影させ、自分の人生を振り返らずにいられなくなる。

---
自分の最期を知り、仲間と家族に囲まれ、自分で覚悟をして旅立つ−−−
伝えたい事を伝え、一番好きな場所で時間を過ごし、
大切な人たちに見守られながら最期の時を迎える事ができたレミは
とても幸せな人間だと、どうしても思ってしまう。

斜めから見てしまうと、金持ちの息子が金に物言わせて
廊下にベッドを置いてギュウギュウの入院生活をしている人々を尻目に
がら空きのフロアを好きに改造して快適に過ごさせ、
下ネタと思想の話で面白おかしく楽しく時間を過ごす。
痛みの緩和のためにヘロインを入手。
友人のジャンキー娘にヘロインの吸引の世話をさせ、ヘロインの調達も任せる。
最期は医者の手も借りずに旅立つという身勝手な男の最期
と取れなくも無いが、それでも最期の過ごし方としてはうらやましい限りだった。

やっぱり父と重ねちゃうからね。

posted by もとり at 22:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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